敵のエネルギー蓄積を阻害するヒーローとスキル一覧

非課金プレイヤーの皆さん、ヒーローの育成頑張ってますか?
ヒーローウォーズモバイルの情報を集めていて感じるのは、非(微)課金プレイヤーは課金プレイヤーに比較してヒーローの育成に時間がかかり過ぎるという事です。
レベルアップを筆頭に、アイテム・スキン・スキル・グリフ等など・・・
チームレベルが120を超えてしばらくすると、アリーナやグランドアリーナのライバルが途端に強く感じる時期が来ます。
ヒーローのレベルはお互い120でカラーも一緒なのに勝てない。
ヒーローの組合せを変えても勝てない。
(まあ、組合せを変えるほど多くは育ってないんですけどね。)
非課金プレイヤーは課金プレイヤーのようにエメラルドを湯水のように使ってヒーローを育成することができないので、同じ育成方法をしていたらほとんど勝てる機会がなく、アリーナやグランドアリーナでもらえるコインやエメラルドも少ないまま。
つまり、いつまで経っても勝てないという事です。
そこで、今回は非課金プレイヤーでも課金プレイヤーに勝つための唯一の方法といっても過言ではない戦い方をご紹介します。
ヒーローウォーズの戦いは第一スキルが要
ヒーローウォーズモバイルは相手との戦いの際、徐々にエネルギーが貯まり、100%(セレステは50%)になった時点で、第一スキルを発動することが可能です。
第一スキルを発動すると、(星3以上になっているのが条件ですが)第一アーティファクトのバフが9秒間発動され、ヒーローの能力が一気に増加します。
早い戦闘だと、この時点で一気に終わりになってしまうほど強力なものです。
例えば、ケイラの第一アーティファクトのオクタヴィアの刃が星3でレベル50の場合、2714.4ほど物理攻撃が上がりますが、星6でレベル100の場合、21357も上がります。
この状況で戦えば、まあ勝てませんよね。
ヒーローウォーズモバイルの中で、「一番最後まで育成に時間がかかる分能力値の底上げが大きい」のがアーティファクトと言われており、ここの育成が勝敗を分けます。
アーティファクトの育成は困難
アーティファクトの育成は、星の個数とレベルアップの2段階が必要で、『遠征』でそれぞれの破片を手に入れるか、アーティファクトの商人から購入するしか方法がありません。
遠征の商人から購入するには、アーティファクトコインが(大量に)必要となり、1つのアーティファクトを星5から星6にするだけで60000アーティファクトコインという、とてつもなく膨大な量のコインが必要となります。
まあ、アーティファクトの宝箱からは大した量が出ませんので、ヴァルキューレの寵愛を買い続けない限りおいそれとは入手ができません。
(最近はヒドラを倒すことで入手できるヒドラコインでアーティファクトコイン、アーティファクトエッセンス・巻物・メタルの宝箱に変えることができるようになりましたので、少しは楽になりました・・・)
相手の第一スキルを止めよう
そこで、アリーナやグランドアリーナで戦う際、相手の第一スキル発動を抑えることが戦術のポイントとなります。
完全に止めることはできなくても、発動を遅らせるスキルを持つヒーローをパーティーに組込むことで戦闘を有利に運ぶことができるようになるでしょう。
是非、これからご紹介するヒーローをうまく組込んで(育成)みてください。
エネルギー蓄積を阻害するヒーローとスキル
ヒーローウォーズモバイルには、敵のエネルギー蓄積を阻害するスキルを持つヒーローがいます。
彼らをうまくパーティーに組込んで、敵のバフ発動を遅らせるようにしましょう。
※スキル表記につきましては、アプリの記載をそのまま転記しています。
※〇部分にはレベルに応じた数値が入ります。
アストロス
第二スキル:破壊 → (最後尾)単体攻撃
アスタロスが業火を吐き出し、最も遠くにいる敵がためたエネルギーの一部を燃やす
ヨルガン
第一スキル:無力の苦しみ → 全体攻撃
ヨルガンは敵の前線にスカルを召喚し、近くにいるヒーローに魔法ダメージを与える。影響を受けた敵は9.0秒間エネルギーを獲得できなくなる。
第四スキル:汚染された傷 → 単体攻撃
ヨルゲンが攻撃するたびに、対象の敵のエネルギーを一部奪う。
フォボス
第三スキル:闇の拘束 → 単体攻撃
闇の拘束によりフォボスと最も魔法攻撃力の高い敵が10.0秒の間結び付けられ、ターゲットが獲得したエネルギーすべてフォボスに転送される。
ネブラ
第一スキル:幽体離脱 → 複数攻撃
ネブラが緩やかに飛ぶ発射物を放つ。爆発すると、範囲内にいる敵はダメージを受け、エネルギーが減少する。総ダメージ量と総エネルギー消失量は、対象の敵の間で等分される。発射物は手動で起爆するか、最も遠くにいる敵に到達すると爆発する。
トリスタン
第三スキル:魔導士の審判 → 単体攻撃
トリスタンは悪魔の遺物箱にとらわれた魂を解放する。魂は魔法貫通が最も高い敵を狙う。ヒットするたびにダメージが与えられ、〇エネルギーを消費する。チーム内の名誉派閥のヒーロー1人につきスキルは発動する。魔法貫通を敵が持っていない場合、一番遠い敵を狙う。
アミラ
第四スキル:耐久性の試練 → 単体攻撃
アミラは、最大エネルギーの5%を消費することによって、力が主要ステータスの敵に試練を与える。それらの最大HPが〇(800%魔法攻撃+47000)以下の場合、彼女は代わりにそれらの最大エネルギーの50%を消費する。
まとめ:基本戦術はヒーローを育成すること
今回の戦術は、敵に第一アーティファクトを発動させないことで、9秒間のバフをかけさせない事を目的としています。
アーティファクトの強化はヒーローウォーズモバイルの最終段階と言われるくらい難易度が高く、非(微)課金プレイヤーと課金プレイヤーの差が一番開くポイントでもあります。
仮にカークの第一アーティファクトをレベル100まで上げていても、星5と星6では物理攻撃の加算値が7119程違います。最終段階のレベルアップでアーティファクトの能力値の半分ほど上昇します。
今回ご紹介したヒーローを使い、敵の第一スキルの発動を妨害しても、最終的に発動されてしまえば一気に勝負が決まる可能性がありますので、対等に戦うためには自分のヒーローをカンスト迄レベルアップさせるのが一番でしょう。